曾辉(ゼン・フイ)のプロフィール|中国ショートドラマおすすめ作品も紹介

中国ショートドラマで人気を集める俳優・曾辉(ゼン・フイ)

184cmの長身と端正なルックスが印象的な俳優で、御曹司やCEOなどの役を演じることも多く、その存在感に魅了されるファンも少なくありません。恋愛作品だけでなく、さまざまな役柄に挑戦しているのも曾辉の魅力です。

この記事では、曾辉(ゼン・フイ)のプロフィールや出演している中国ショートドラマを一覧でご紹介します。

また、実際に中国ショートドラマを数多く視聴してきた私がおすすめする作品や、共演の多い人気ケミカップルについてもまとめました。

「曾辉の出演作品をもっと見たい!」「次に見るドラマを探している!」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

曾辉(ゼン・フイ)のプロフィール

名前曾辉(Zeng Hui/ゼン・フイ)
生年月日1998年3月17日(28歳)
出身地中国 河南省
身長183cm
所属听花岛(ティンホワダオ)
公式SNSWeibo

曾辉(ゼン・フイ)は、河南省出身の中国ショートドラマ俳優です。

もともとは俳優を目指していたわけではなく、大学時代に学生会の仕事で、俳優を探しに大学を訪れた映像制作会社の対応を担当したことがきっかけでスカウトされ、芸能界入りしました。

俳優として活動を始めた当初は、モデルやスタンドイン、小さな役なども経験。2023年には李柯以さんと主演したショートドラマ『李特助如此多娇(可愛いアシスタントの吉田さん)』に出演しました。

その後、听花岛との契約が大きな転機となり、2024年には韓雨彤さんと主演した『厉总,你找错夫人了(立花社長、奥さん違いですよ)』がヒット。同作をきっかけに多くの視聴者から注目を集め、その年だけで10作品以上のショートドラマに主演しました。さらに「2024百度短剧年度最受瞩目男演员奖」を受賞するなど、人気俳優として活躍の幅を広げています。

俳優になる前は長くスポーツに取り組んでいました。現在もバスケットボールが好きで、ボクシングをすることも。カフェやバスケットボール・フィットネス関連の仕事など、さまざまな経験をしてきたそうです。

私生活では、ショートドラマで何度も共演している女優・韓雨彤さんとの交際を公に認めています。2人は「夕日の残光・余光」を意味する四字熟語「落日余晖」にかけて、「落日雨辉(ルオリー・ユーフイ)」の愛称で呼ばれています。

曾辉(ゼン・フイ)の中国ショートドラマ出演作品一覧

曾辉(ゼン・フイ)の中国ショートドラマおすすめ3選

曾辉(ゼン・フイ)出演作品の中でも、私がおすすめしたい中国ショートドラマを3作品ご紹介します。

曾辉(ゼン・フイ)はCEOや御曹司などの役を演じることも多い俳優ですが、作品ごとに異なる魅力があります。恋愛作品はもちろん、いつもとは少し違った役柄を楽しめる作品も含めて、私の感想を交えながら紹介します。

やがて君と巡り合う

原題:当爱抵达时
キャスト:曾辉(ゼン・フイ)、韩雨彤(ハン・ユートン)
公開年:2025年
配信アプリ:FlickReels

あらすじ

娘を連れて病院を訪れた永井亜紀(韩雨彤)。そこで担当医として現れたのは、長い間会っていなかった元恋人・原田大介(曾辉)でした。かつてとは見違えるほど美しくなり、名前も変えて暮らしていた亜紀には、大介に知られたくない秘密がありました。それは、二人の間に生まれた娘の存在…。

亜紀は正体を隠して大介と距離を置こうとしますが、大介はどこか見覚えのある彼女に違和感を抱き始めます。思いがけない再会をきっかけに、過去の記憶と二人の関係が再び動き始めます。

おすすめポイント

この作品で曾辉は、医師の原田大介を演じます。白衣姿がとてもよく似合っていて、医師役の曾辉がかっこいい作品です。

亜紀は自分の正体を隠しているため、大介は彼女がかつての恋人だとは気づいていません。それでも次第に亜紀に惹かれ、気持ちを募らせていく姿が印象的でした。

お互いに想いがありながらも、秘密やすれ違いによってなかなか結ばれない二人には、見ていてかなりヤキモキ(笑)。それでも亜紀を想い続ける大介の一途さにキュンとする作品です。

腐れ縁のあなたと今日も喧嘩中

原題:亲爱的小冤家
キャスト:曾辉(ゼン・フイ)、张晋宜(チャン・ジンイ)
公開年:2026年
配信アプリ:FlickReels

あらすじ

酔った勢いで起きた思わぬ出来事をきっかけに、幼い頃からの腐れ縁・一条悠真(曾辉)と結婚することになった桐谷愛菜(张晋宜)。

愛菜にとって悠真は、昔から顔を合わせれば喧嘩ばかりの“宿命のライバル”。ところが結婚してみると、クールで高慢だったはずの悠真が、妻を溺愛する愛妻家へと変わっていきます。

戸惑う愛菜でしたが、一緒に過ごすうちに、悠真がずっと胸の内に秘めていた本当の想いに気づき始め…。

おすすめポイント

この作品で曾辉は、桐谷愛菜と幼い頃から喧嘩ばかりしている一条悠真を演じます。

愛菜にはなかなか素直に想いを伝えられず、顔を合わせれば喧嘩ばかり。それなのに、陰では彼女のために動き、何かあればしっかり守ってくれる悠真の姿にキュンとします。

「そこまで好きなら、もっと堂々と伝えればいいのに!」と思ってしまいますが(笑)、素直になれない二人のやり取りもこの作品の魅力。喧嘩ばかりの二人が少しずつ距離を縮めていく様子を楽しめる作品です。

冥府の主が私の家族になった!?

原題:没关系是家人啊
キャスト:曾辉(ゼン・フイ)、王培延(ワン・ペイエン)、郭桐溪(グオ・トンシー)
公開年:2025年
配信アプリ:FlickReels

あらすじ

人間の橋本智也(王培延)は、迷子になっていた冥府の姫・日向千秋(郭桐溪)を助けます。

難病を患う千秋を救おうと、兄の冥府の主・日向幽冷(曾辉)は橋本智也に接近。実は智也には、千秋を救うために必要なある秘密があり…。

それぞれの目的から関わることになった三人でしたが、共に過ごすうちに少しずつ関係が変化していきます。敵対する立場から始まった彼らが、やがて本当の家族のような絆を築いていく物語です。

おすすめポイント

曾辉といえば恋愛ショートドラマの印象が強いですが、『冥府の主が私の家族になった!?』は恋愛ではなく、家族の絆を描いた作品です。

曾辉が演じるのは、病気の妹を救うために橋本智也へ近づく冥府の主・日向幽冷。最初はある目的を持って行動していた幽冷が、智也や妹とどのような関係を築いていくのかも見どころです。

恋愛ドラマとはひと味違う曾辉を見てみたい方におすすめしたい作品です。

曾辉(ゼン・フイ)と相性抜群!私が好きなケミカップル

曾辉(ゼン・フイ)はさまざまな女優と共演していますが、その中でも特におすすめしたいケミカップルをご紹介します。

作品の中での相性はもちろん、共演回数の多さにも注目です。

韓雨彤さん(ハン・ユートン)

曾辉のケミカップルといえば、やはり韓雨彤さん(ハン・ユートン)は外せません。

2人は共演作品が非常に多く、息の合った掛け合いや自然な距離感が魅力。作品の中だけでなく、ライブなどで見せる普段の雰囲気からも仲の良さが伝わってきます。

さらに、プロフィールでもご紹介したとおり、2人は実際に交際していることを公に認めています

共演を重ねてきた2人だからこその自然なケミを楽しみたい方には、ぜひチェックしてほしい組み合わせです。

李柯以さん(リー・クーイー)

曾辉と李柯以さん(リー・クーイー)も、共演作品の多いです。

2023年の『李特助如此多娇(可愛いアシスタントの吉田さん)』をはじめ、『此生若得萧俞白(幾度も君に恋する)』などでも共演しています。

また、人気シリーズ『十八岁太奶奶驾到,重整家族荣耀(70年後に転生した私が第二人生スタート)』では、恋人役ではなく友人役として共演。曾辉は主に過去の回想シーンなどで登場しており、恋愛作品とは違った2人の共演を見ることができます。

曾辉(ゼン・フイ)の中国ショートドラマ出演作品まとめ

今回は、中国ショートドラマで活躍する俳優・曾辉(ゼン・フイ)のプロフィールや出演作品、おすすめドラマ、私が好きなケミカップルについてご紹介しました。

曾辉は、CEOや御曹司といった役柄はもちろん、医師役や恋愛を中心としない作品など、さまざまな役を演じています。

韓雨彤さんや李柯以さんとの共演作品も多いため、気になる作品からぜひチェックしてみてください。

今後どんな作品や役柄を見せてくれるのか、これからの活躍にも注目です。

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